For Salons & Freelance Stylists

「またお願いしたい」「また来たい」「人に勧めたくなる」を作る

予約・リピートの
つまずき診断

技術はあるのに、「なぜか予約前で止まっている気がする」
「リピートにつながりにくい理由が分からない」。
そんな状態を、お客様側の視点で一度整理するための単発診断です。
どこでズレが起きていそうかを、客観的に切り分けます。

私について

  • 2年半で28業種、30社以上のWeb集客支援を行ってきたマーケター
  • 美容室 約40店舗を実際に利用しブリーチ/パーマ/髪質改善など複数施術を体験
  • ヘアケア/スタイリング剤 100種類以上を購入・使用
  • 多い時は月3回、メニュー別で美容室に通う美容好きユーザーでもあります

また、創業126年のヘアカラーメーカー「ホーユー」にて
1,000名以上の髪の悩みを聞き、12か月連続で接客満足度の最高評価を獲得しました。

28業種+
Web集客支援の対応業種
40店舗+
実際に利用した美容室
100種類+
使用したヘアケア製品
1,000名+
髪の悩みを聞いた実績

「髪美容が異常に好きな一消費者」
「接客・販売の現場を見てきた立場」
「現役Webマーケター」

机上の空論ではなく、自分の時間とお金をかけて蓄積してきた実体験を踏まえた
唯一無二の視点から、美容室体験を見ています。

感じていること

離脱の原因は、
技術そのものではないケースがとても多く感じます。

説明が少し分かりづらい、予約前に離脱
不安が残ったまま施術に入る
売り込みに感じてしまう
小さな気まずさや雑さがある

クレームになるほどではないけれど、
その違和感のまま「予約をしない」。
特に美容が好きなお客様ほど、
何も言わずに静かに離れていきます。

この診断でやること

事前アンケートをもとに、

予約前で迷われていそうなポイント
リピートにつながりにくい体験のズレ
変えたら良くなりそうな、もったいない部分

を 第三者目線で整理・言語化します。

※技術の良し悪しは評価しません
※「今どこが詰まっていそうか」を一緒に確認する時間です

内容(1回)

予約導線・リピート整理診断(60分程度)

01
事前アンケートへの回答
02
回答内容をもとにこちらで整理をします
03
診断で共有・改善のヒント提示

内容例(その方の状況により変わります)

  • 現状整理(予約導線/説明/体験)
  • 離脱しやすそうなポイントの特定
  • 優先度が高そうな改善ポイント1〜3点
  • 必要に応じて、LINEや見せ方のアイデア出し

こんな方におすすめ/お役に立てない方

こんな方におすすめです
  • 技術やこだわりには自信がある
  • でも集客やリピートが感覚頼りになっている
  • 何がボトルネックか、お客さん視点で一度整理したい
  • 売り方や見せ方を変える前に、現状を把握したい
反対に、お役に立てなさそうな方
  • 技術や接客を振り返ることに抵抗がある方
  • 「今のままで特に困っていない」方

美容室向け提案(東京基準)

例えば平均客単価10,000円、顧客数500人

美容室の売上は「客単価 × 来店回数 × 顧客数」で決まります。
仮に全て均した来店回数を年3回前後とすると、
年間売上は 10,000 × 3 × 500=1,500万円

もし体験導線を整えて来店回数が 年3回 → 年4回 になると、
10,000 × 4 × 500人=2,000万円

現状:年3回来店
¥15,000,000
10,000円 × 3回 × 500人
体験導線を整えた場合:年4回
¥20,000,000
10,000円 × 4回 × 500人
年間500万円の差
ある意味、今逃している金額とも言えます

500万あったら、設備投資やスタッフ増員して店舗拡大資金にも回せると思います。

単なる"来店"から、
予約から退店までを《体験》レベルまで上げることで失客や、価格で比較されにくくなります。
なぜならその体験はそこでしか得られないからです。

私がやっていること

私がやっているのは、この「来店回数が減る課題」を整理して、
集客導線・カウンセリング・再来店動線 などを見直す
体験導線の診断です。

集客導線
カウンセリング
再来店導線

POSITION

他の支援サービスとの違い

経営コンサルは「経営者側」から、覆面調査は「調べる」ことに特化。
オンラインサロンでの学習は知識であり、実際に武器として使えるかはまた別の話です。
この診断は、お客様側の体験目線で、手が届きやすい単発から始められます。

継続支援・仕組み化(高額) 単発・スポット(低〜中価格) 経営者・仕組み目線 お客様・体験目線 経営コンサルA社 経営コンサルB社 覆面調査A社 覆面調査B社 CX調査 接客研修 オンライン学習 導線診断

失客率について

一度来たお客様が、次回来店しなくなる割合。

例:
100人来店したうち、次回来店したのが60人の場合、
40%が離脱している状態です。

多くの美容室は、実は 30〜50%くらいのお客様が次回来店していません。

もしこの失客率を 40% → 30% にできるだけで、売上はかなり変わります。

私の診断は、このお客様が戻らなくなる原因を整理するものです。
カウンセリング・カルテ・接客導線・再来店導線は、すべて失客率に直結するポイントです。

料金

新サービス開始キャンペーン 先着10名
通常 ¥80,000
¥50,000

投資対効果(ROI)

例えば、この数字で試算すると、

増える可能性
500万円
投資
5万円
ROIは
100倍

という構造になります。
※上記はあくまで一例の試算です。効果をお約束するものではありません。

MAIN PLAN

診断のその先へ ―― 継続改善プラン

導線診断は「入口」です。見つかったズレを実際に直し、
リピートが増える仕組みに変えていくのが、3ヶ月〜半年以上を想定した長期の継続改善プランです。

改善の「深さ」で見る各サービスの守備範囲
本プラン
根っこから整え
上の層すべてが
安定する
表層:集客施策
広告・SNS・クーポン・掲載強化
広告・掲載強化はここ
中層:予約導線・見せ方
LP・メニュー表記・料金の伝え方
コンサルは主にここまで
深層:接客・カウンセリング
カルテ運用・再来店の声かけ
覆面調査は「調べる」のみ
根っこ:お客様体験の設計
予約前〜退店まで一連の体験のズレを直す
深い層を直すほど、上の施策(広告・導線)の効果が長持ちし、
リピートが増えて経営が安定します
導線診断 継続改善プラン(3ヶ月〜半年以上想定) 取りこぼしが減り、経営が安定

多くの支援は、広告や掲載の強化といった「表層」から手を付けます。ですがリピートが続かない原因は、多くの場合もっと深いところ――お客様体験そのもののズレにあります。継続改善プランでは、診断で見つかった根っこの部分から順に整えることで、広告や導線の効果が長持ちし、新規に頼らなくても売上が安定する状態を目指します。内容・料金は診断の結果を踏まえて個別にご提案します。

なお、このプランは作業代行ではありません。改善策のご提案と伴走はこちらが行いますが、実際に手を動かして変えていくのはお店側です。だからこそ、プラン終了後もご自身で改善を続けられる力が残ります。
また、新規集客の即効性を求める方には向いていません。このプランは、長期的に取り組むことでじわじわと効果を出し、リピートが積み上がる体質に変えていくことを目的としています。