技術はあるのに、「なぜか予約前で止まっている気がする」
「リピートにつながりにくい理由が分からない」。
そんな状態を、お客様側の視点で一度整理するための単発診断です。
どこでズレが起きていそうかを、客観的に切り分けます。
Who I Am
また、創業126年のヘアカラーメーカー「ホーユー」にて
延べ1,000名以上の髪の悩みを聞き、12か月連続で接客満足度の最高評価を獲得しました。
「髪美容が異常に好きな一消費者」
「接客・販売の現場を見てきた立場」
「現役Webマーケター」
机上の空論ではなく、自分の時間とお金をかけて蓄積してきた実体験を踏まえた
唯一無二の視点から、美容室体験を見ています。
What I See
離脱の原因は、
技術そのものではないケースがとても多く感じます。
クレームになるほどではないけれど、
その違和感のまま「予約をしない」。
特に美容が好きなお客様ほど、
何も言わずに静かに離れていきます。
Session Content
事前アンケートをもとに、
を 第三者目線で整理・言語化します。
Session Flow
予約導線・リピート整理診断(60分程度)
Fit & Not-Fit
ROI
例えば平均客単価10,000円、顧客数500人。
美容室の売上は「客単価 × 来店回数 × 顧客数」で決まります。
仮に全て均した来店回数を年3回前後とすると、
年間売上は 10,000 × 3 × 500=1,500万円。
もし体験導線を整えて来店回数が 年3回 → 年4回 になると、
10,000 × 4 × 500人=2,000万円。
500万あったら、設備投資やスタッフ増員して店舗拡大資金にも回せると思います。
単なる"来店"から、
予約から退店までを《体験》レベルまで上げることで失客や、価格で比較されにくくなります。
なぜならその体験はそこでしか得られないからです。
What I Check
私がやっているのは、この「来店回数が減る原因」を整理して、
接客導線・カルテ運用・カウンセリング・再来店動線 などを見直す
体験導線の診断です。
Churn Rate
一度来たお客様が、次回来店しなくなる割合。
例:
100人来店したうち、次回来店したのが60人の場合、
40%が離脱している状態です。
多くの美容室は、実は 30〜50%くらいのお客様が次回来店していません。
もしこの失客率を 40% → 30% にできるだけで、売上はかなり変わります。
私の診断は、このお客様が戻らなくなる原因を整理するものです。
カウンセリング・カルテ・接客導線・再来店導線は、すべて失客率に直結するポイントです。
Pricing
投資対効果(ROI)
この数字にすると、
という構造になります。